「縛りプレイ」で10作のゲームをクリアしてみた!by醒井木彫

このサイトで取り扱うのはSMのではなく、ゲームの「縛りプレイ」です。ウィザードリィ、ファイアーエムブレム、ベルウィックサーガ、ギレンの野望・ジオンの系譜、信長の野望 将星録、信長の野望 革新、Victoria、F.E.A.R.、バイオハザード4、スプリンターセル ブラックリストの10作をプレイ。参考になりますかどうか…

「スプリンターセル ブラックリスト」を飛び道具禁止で攻略

      2018/07/26

「スプリンターセル ブラックリスト」は私が一番好きなステルスゲームです。

始めてやったときは2面で同じところを二時間くらいリトライしてましたが、慣れてしまうと物足りなくなってやっぱり縛りプレイを始めてしまうんですね。

というわけで、今回は「スプリンターセル ブラックリスト」を飛び道具なしで攻略した話でもしようと思います。

 

「スプリンターセル ブラックリスト」ってどんなゲーム?

 

ブラックリスト

 

ステルスシューターと呼ばれるジャンルで、敵に見つからないように隠れながら立ち回り、隙を見ては撃ち殺していくようなゲームです。

 

FPSとの違いは、ステルス要素の強さで、正面から撃ちあったのでは勝てないから、こそこそ逃げ回りながら後ろに回って撃つという、ある意味卑怯な立ち回りがやみつきになります。

 

飛び道具禁止縛りプレイだけど、投げ物はありでした

「スプリンターセル ブラックリスト」の飛び道具には、ハンドガンやアサルトライフルなどの銃器の他に、クロスボウなんてのもあるんですが、こういうのは使いませんでした。

これらを使うと結構楽に進められてしまうため、どきどきが足りなくなってしまったのです。

 

でもフラッシュバンとか催眠グレネードなどの投擲武器は使いました。

そういうのがないとどうにもならない部分がありまして、まぁ仕方ないかなと。

正面対決をしないと攻略できないデザインはマイナスポイントでした。

 

目標の後ろに回ってテイクダウン・・・目標の後ろに回ってテイクダウン・・・

飛び道具が禁止で、投擲武器も数が全く足りないとなれば、敵を倒す方法はテイクダウンです。

気づかれずに接近することによって可能になる、一撃必殺の肉弾戦のことです。

通路の後ろから回り込んだり、上から飛びかかったり、下から引きずり下ろしたり、他のステルスゲームとの違いはマップの立体構造だと感じました。

 

「スプリンターセル ブラックリスト」のマップは奇襲の仕掛けやすい自由度の高い構造をしているのです。

そのため、発見されて追い詰められてしまったと思っても、意外なルートから背中に回り込んだりすることができます。

 

この攻略の多様性が、私がこのゲームが大好きな一番の理由だと思います。

ロシア大使館なんかは屈指の良マップですね。

 

でも敵もバカじゃない

そうするといくらでも逃げられるから飛び道具を禁止してもぬるゲーなんじゃないかと思われるかもしれませんが、全然そんなことはないのです。

「スプリンターセル ブラックリスト」の敵は索敵も丁寧だし、無理攻めもしません。

照準をおいて待ち構えているとなれば突入せずにグレネードを投げたり別ルートから回り込んだりと、待ち伏せだけでは攻略できないようになってます。

 

とくに飛び道具禁止だと嫌らしいのが、散開することです。

クラシックなアクションゲームみたいに、こちらを見つけた敵が最短ルートで接近してきて、一カ所に固まってくれればいくらでも死角に回れるんですが、ちゃんと距離を置いていくつもの射線を確保したりするので、見つからずに動くというのもなかなか難しかったりします。

 

だけど理不尽じゃない

Skyrimなんかだとステルスプレイをしても、一度見つかってしまうと一定時間はこちらの居場所が正確に探知されてしまいます。

 

でもさすがは専門のステルスゲーム。

このゲームの敵はこちらを見失った地点も記憶し、その周辺にいると仮定して行動してくれるのです。

おかげで裏をかいて後ろに回って、油断してる敵を一人ずつ片づけられるんですね。

 

こういう隙はゲームとしては大事だと思います。

隙がない方が攻略難易度は上がりますが、なんか理不尽ですよね、そういうの。

 


 

以上、私がこれまでに「縛りプレイ」に挑んできたゲーム10作をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまで書いてきて、やはり「縛りプレイ」はゲームのひとつの醍醐味であると確信する次第です。

皆さんもぜひ「縛りプレイ」に興じ、ひとつのゲーム作品を味わいつくしてみてはいかがでしょうか?

 

管理人・醒井木彫 拝

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